アメーバピグで友達を作ろうとした結果・・・③

 

 前回までのあらすじ。―――アメーバピグで友達を作ろうと奮起したものの、開始早々ヤクザに絡まれ、部屋に返り咲いたボクは思った。ここならやってける!

 しかし、アメーバピグをやり始めて3日。
 四季折々の出会いや別れを通じて、ボクが最終的にたどり着いた場所は・・・。

 

 

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 自室であった。

 
 

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 アメーバピグで驚くことその1。

     予想以上に人と出会える・・・・。

 

  

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 はじめは入るとこみんなリア充ばっかで・・・

  

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   帰ってきては愚痴をこぼしていたけど。

               *アメーバピグでは「死ね」とかは禁止ワードなので使えない。
 
 

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 あるヒラメキが幸いして・・・

 
 

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    現実世界ではありえないほどのアクティブな行動にでた。
 コミュニティ作成のカテゴリーでサークルを作ったのだった。

 しかし・・・

 

 

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 誰も来なかった・・・。

 
 

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         熟考した末・・・。

 

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     コミュニティのテーマをちょっと変えてみようと思いたったが・・・


 

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 冷静なカンがはたらき、土壇場で中止となった・・・。
 
 
 

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 このヒラメキが思わぬ方向へと事態を変えていく・・・

 

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      アメーバですら孤独、をテーマにして、
  今度はイベントでパーティを開いてみると・・・

 


 

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 ・・・・めっちゃきた。


 

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  アメーバピグ豆知識その1。

 

 

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 コミュニティのところでサークルを開いても誰も来ないが・・・
 左にあるイベントの項目でサークルを開くと、新着記事で表示されるので人がめっちゃ来るのである。

 

 

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  僕は焦りまくった。

  
  ところが意外にも話は盛り上がり・・・。


 

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 お互いのぼっちエピソードを披露するという雰囲気になった。
 「みんなぼっちなの?」をたずねると次から次へと出るわ出るわぼっちエピソードが。
 悲しいことにアメーバピグで居場所がない連中は現実世界でも居場所がないやつらが多かった・・・。上の写真は「高校時代のあだ名なにつけられてた?」という話題で左端の青いヘッドフォンつけたやつが「便所コオロギ」と一言つぶやき、場が静まり返る場面をとらえたものである。

 

 

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 次の日も同じテーマでイベントを開いてみると、

 

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 まためっちゃ来た。

 ぼっちの特質なのか。みな各自お互い目を合わせることなく、あさっての方向を見ながらしゃべるという不可思議な現象も垣間見られた。

 

 

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 そして、そのほとんどがネット廃人であった。
 まとまな人間もいたが、フリータや、ニートが9割を占めていた。
 
 

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 その社会不適応なかんじにボクは惹かれた・・・。居場所ができた、と思った。

 それから何時間もしゃべり続けた。

 ところがである。

 

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 「正直ぼっちじゃないのにここにいるやつ」という発言をきっかけに事態は思わしくない方向へと進んでいく。 

 「現実世界で友達が何人いるか?」という話題になり、ボクが「二人ぐらいしかいない・・・」と答えると、場がすさまじく凍ったのであった。
 
 

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 正直二人というのはかなり見栄を張った数字だったのだが、数うんぬんではなく、その「しか」という言い方がやばかったらしく、このあと25分間徹底的にいびられたのである・・・。というか、それ以前に、ぼっち同士の雰囲気で、「お前はリア充だろ・・・いやお前だろ」というキリスタン弾圧さながらの「リア充狩り」がそこはかとなくあったことをボクは完全に忘れていた。

 

 

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 さらになんの気なしにブログにコメントけっこう来るとか言うと・・・

 

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 追い出された。

 

 

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 ぼっちではないことを始めて再認識したボクは、ここから怒涛の快進撃をむかえるのである。
 次回更新未定。